ハン・ゴウン、4年の演技ブランクに対する心境を告白
50歳の女優ハン・ゴウンが、4年にわたる演技のブランクについて率直な心境を明かしました。

29日、ハン・ゴウンのチャンネル「ゴウンオンニ ハン・ゴウン」には、「結婚がうまくいっていると噂のハン・ゴウンに観相家が投げかけた衝撃の一言」というタイトルの動画が公開されました。この日、ハン・ゴウンは観相家のパク・ソンジュンを自宅に招き、夫婦の観相と相性を見てもらいました。

相談の途中で、ハン・ゴウンは慎重に「私は演技を続けられるでしょうか?」と尋ねました。続けて「このままでは演技者として少しずつ遠ざかっていくようで…」と不安な心情を吐露しました。ハン・ゴウンは2022年のENAドラマ『クピルスヌン オプタ』以降、次の作品がない状況です。すでに4年近いブランクが続いており、自らも女優としての立場を心配していると告白しました。
ハン・ゴウン、4年の演技ブランクに対する心境を告白
これに対し、観相家は「コンテンツ運がある」とし、「手を使う仕事、料理やデザイン、展示などの活動も合っている」とアドバイスしました。また「60代初中盤にも運がある」とし、今後の演技活動の可能性を示唆しました。これを聞いたハン・ゴウンは笑いながら「それなら60代初まで生きているということですね。人生はわからないものです」とクールな反応を見せました。

この日の動画には夫のシン・ヨンスも共演しました。シン・ヨンスは結婚生活の長所について「妻は信頼できる人」とし、「私が病気や辛い時にもっとよく世話をしてくれる」と愛情を示しました。
ハン・ゴウン、4年の演技ブランクに対する心境を告白

さらに彼は「正直、物質的な安定感も与えてくれる」とし、「お金の心配をせずに暮らしている」と付け加え、注目を集めました。

シン・ヨンスは過去にホームショッピングのMDとして働いていましたが、父親の看病のために退職し、昨年で6年目の無職状態であることを明かしています。

ジョ・ナヨン テンアジア記者 nybluebook@tenasia.co.kr