ネットフリックス映画『パヴァーヌ』、心を閉ざした若者たちの成長と愛を描く


俳優コ・アソン、ビョン・ヨハン、ムン・サンミン主演のネットフリックス(Netflix)映画『パヴァーヌ』(監督:イ・ジョンピル)が報道スチールを公開しました。

心を閉ざして生きてきた3人が互いに光となり、人生と愛に向き合う映画『パヴァーヌ』が報道スチールを公開しました。公開されたスチールは、それぞれ異なる傷を抱えながら生きてきた3人の若者が出会い、変化し成長する過程を描いています。まず、ミジョン(コ・アソン)は特有の雰囲気で独特な存在感を放ち、目を引きます。人々の不快な視線から隠れ、暗いデパートの地下で働く彼女にどんな事情があるのか気になります。

ネットフリックス映画『パヴァーヌ』、心を閉ざした若者たちの成長と愛を描く


ロック音楽を愛する自由な魂の持ち主ヨハン(ビョン・ヨハン)は、鮮やかなブリーチヘアとサングラスで個性を放ちながらも、真剣な表情で何かを書いている姿も見せ、興味を引きます。さらに、夢を諦め現実を生きる青年ギョンロク(ムン・サンミン)は、ロックのアイコンであるデヴィッド・ボウイがプリントされたTシャツを着てイヤホンをつけたままスケートボードに乗るダイナミックな姿で、青春の感性そのものを見せています。

ネットフリックス映画『パヴァーヌ』、心を閉ざした若者たちの成長と愛を描く


ある日から自分に近づいてくるギョンロクと少しずつ親しくなり、今まで知らなかった自分だけの光を見つけていくミジョンの姿は、胸がときめく青春メロの魅力を加えます。一方、ぶっきらぼうな表情のギョンロクに気軽に近づき友達になり、ミジョンとのつながりも自然に作り出すヨハンの姿は、3人の間の求心点となる彼の活躍を期待させます。

ネットフリックス映画『パヴァーヌ』、心を閉ざした若者たちの成長と愛を描く


キャラクターそのものに変身したコ・アソン、ビョン・ヨハン、ムン・サンミンの魅力的なケミストリーと演技アンサンブルは、互いに光となり成長する人物たちの青春を繊細かつ立体的に描き、没入感を高めることが期待されています。

ネットフリックス映画『パヴァーヌ』は2月20日にネットフリックスで公開されます。

キム・セア テンアジア記者 haesmik@tenasia.co.kr