2024年、ティアラのジヨンと離婚した元野球選手ファン・ジェギュンの豪華なシングルハウスが初めて公開される。
MBCのバラエティ番組『全知的参観視点』(企画:カン・ヨンソン、演出:キム・ユンジプ、チョン・ジェウク、キム・ヘニ、チョン・ドンシク、イ・ダウン、作家:ヨ・ヒョンジョン)第383回では、引退を宣言し、20年のプロ野球人生を終えたファン・ジェギュンの無職ライフが展開される。
まず、ファン・ジェギュンの趣味がそのまま反映されたシングルハウスが初公開される。広々とした豪華なハンガンビューと、彼がよく通っていた野球場が見下ろせるリビング、家中に飾られたフィギュア、レゴ、漫画本など、これまで知られていなかった彼の趣味豊かな一面が放送される予定だ。
現役時代、6週間で13kgを減量するほど、徹底した自己管理の代名詞だったファン・ジェギュン。引退宣言後2週間が経過した時点で、野球選手としてのすべての管理を手放し、ゆったりとした一日を楽しむ。目覚まし時計なしで遅くまで寝て、窓の外の野球場を眺めながら「ぼーっと」し、デリバリーの食事で食事を済ませる姿は、まさに「無職」そのものだ。特に現役時代に最も避けていたフライドポテトと普通のコーラを大量に摂取し、「俗世の味」と感嘆する姿は、参観者たちの笑いを誘ったという。
さらに、やや衝撃的な断捨離生活も明らかになる。引退を宣言し、今後使わないと思われる野球用品を自ら中古取引サイトに掲載したのだ。特に試合中ずっと共にしてきた愛着のある野球バットをたった5万ウォンで出品し、売れないとクールに無料で譲ることを決める姿などが見どころだ。中古取引後、すっきりした様子の裏に隠された引退当時の心境と、引退後に様々な感情が交錯するレジェンド選手の率直な心情も今週の放送で全て公開される。
一方、22年来の「親友」でありマネージャーであるパク・シヌンとの特別なストーリーは、スタジオを感動で包む。マネージャーはファン・ジェギュンと高校時代から共に野球選手の夢を育んできた仲間であり、その後の人生のすべての喜怒哀楽を共にした家族のような存在。現在はファン・ジェギュンの家をショッピングモールのように利用し、すべての服と靴を共有しているという。
そんなマネージャーがこれまで胸に秘めていたファン・ジェギュンの「特級の義理」を告白する。「15年前、家の事情が厳しかった時、ジェギュンが率先して家賃を代わりに払ってくれた」という。当時の給料が150万ウォンだったが、大切な友人のために喜んで給料の大部分を差し出したファン・ジェギュンの義理に参観者たちも感動したという。
今月31日土曜日の夜11時10分、MBC『全知的参観視点』で確認できる。
キム・セア テンアジア記者 haesmik@tenasia.co.kr