来月1日に放送されるSBSのバラエティ番組『ミウナウリナ』では、俳優イ・ソンミン、ペ・ジョンナム、キム・ジョンス、キム・ソンギュンのカザフスタン旅行記が公開される。4人は2017年に公開された映画『ボアンガン』で共演し、長い親交を続けているという。
イ・ソンミンは今回の旅行の総務を担当した。公開された映像では、イ・ソンミンが「なぜ私に(総務を)やれと言うんだ」と不満を漏らしながらも、細かい支出まできちんと管理する姿を見せる。厳しい金銭管理に、結局ペ・ジョンナムは「もう行かない」と諦め、イ・ソンミンと口論し笑いを誘う。
ガイドを務めた末っ子ペ・ジョンナムは、溢れる意欲とは裏腹にドジな一面を見せる。ペ・ジョンナムは兄たちを引っ張りながら意気込んでガイドに挑むが、うっかりバッグを持っていないことに気づかず、割引をサービスと勘違いするなど、次々と隙を見せる。彼は予測不能な状況を作り出し、カザフスタンの旅の緊張感と笑いを同時に提供する予定だ。
長兄キム・ジョンスは弟たちを圧倒する怖いもの知らずの直進男の魅力を発揮する。キム・ジョンスは高空ブランコなどのスリリングなアクティビティの前で怖がる弟たちとは対照的に、空中を切りながら「とてもいい」と連呼し旅行を楽しむ。キム・ソンギュンは今回の旅行のために炒めたイワシ、ヌルンジ、コチュジャン漬けなど自家製のおかずを持参し、プロの主婦役を自任する。さらに現地の市場では商人と激しい交渉を繰り広げた末にサービスまで手に入れる姿を見せるという。
『ミウナウリナ』は2月1日午後9時に放送される。
ジョン・セユン テンアジア記者 yoon@tenasia.co.kr