29日午前10時の確認結果、故モ・スジンさんのインスタグラムアカウントとプロフィール内のYouTube動画リンクはすべて公開に戻されました。
先立って27日、アコースティックコラボの所属事務所パニックボタンは「モ・スジンさんが25日に私たちの元を去りました」と発表しました。
所属事務所は「遺族の意向により、故人の死因を含む詳細は公開しないことにしました。故人の最後の道が平穏であるよう、皆様が静かに哀悼してくださることを願います」と遅れた訃報を伝えました。
故人が所属していたアコースティックコラボは混声アコースティックデュオで、2010年11月に『Love is The Key』でデビューしました。その後、何度かメンバーの変動があり、モ・スジンさんは自身のSNSにディエイドの曲であり、ドラマ『恋愛の発見』のO.S.Tである『妙だ、君と』のカバー曲動画を投稿したことをきっかけに8月にアコースティックコラボに加入しました。当時の競争率は1600対1でした。
代表曲には『別れよう』、『恋しくなる私、恋しくなる君』、『もう送るよ』、『たまには』、『君が好きみたい』、『彼といる時がいい』、『Be your star』、『明日話そう』、『良い別れに関する疑問符』などがあります。
故人は生前、クラウディという芸名で『飛行』、『Fade Away』、『Be my love』、『Your Universe』などの曲を発表し、ソロ活動も続けていました。また、前所属事務所との法的紛争の末、2023年に契約を解除し、昨年新しい所属事務所パニックボタンと新たなスタートを知らせました。
モ・スジンさんは昨年6月に「新しい所属事務所と共に意味のある最初の曲をリリースすることになりました」と挨拶しました。しかし、わずか1年も経たないうちに訃報が伝えられ、悲しみが増しています。