女優のファン・シネが、娘が自身の離婚記事を見て苦しんだことを明かしました。
28日に放送されたKBS1『ファン・シネの一緒に暮らしましょう』では、ファン・シネが普段シングルマザーとして悩みを抱える妹たちのために心理カウンセラーのパク・サンミを招待しました。
この日の放送で、2005年に離婚したファン・シネは娘に離婚の事実を隠していたと語りました。彼女は「娘に離婚の話を事前にできなかった」と慎重に口を開きました。彼女は「娘が小学校に入学する前で、あまりにも幼く、傷つけるのではないかと思い話せなかった」と説明しました。
当時は「お父さんが仕事で外国に行っている」と話していたそうです。ファン・シネは「もし娘が他の人を通じて離婚を知ったらどうしようという思いから、離婚を先に発表した」と付け加えました。
娘は予想外の方法で真実を知ることになりました。ファン・シネは「娘が6年生の頃、コンピュータを使えるようになったときに私の名前を検索し、関連検索ワードに『離婚』が出てきたのを見て記事をクリックしたそうです」と語りました。
ファン・シネは「一人で娘が離婚にショックを受けてとても苦しかったと聞きました。『お母さんがもっと苦しんで困るのではないかと思って言えなかった』と言っていました」と、娘がショックを受けた状況でも自分を気遣ってくれたと話しました。また「お母さん、死にたかったと言っていました。その時は本当に申し訳なかった」と娘に対する申し訳ない気持ちを伝えました。
ジョ・ナヨン テンアジア記者 nybluebook@tenasia.co.kr