ユ・スビン、MBC新ドラマ『21世紀大君夫人』に出演決定!


俳優ユ・スビンがMBCの新しい金土ドラマ『21世紀大君夫人』に出演する。

ユ・スビンが出演する『21世紀大君夫人』は、21世紀の立憲君主制の大韓民国を背景に、すべてを持つ財閥だが身分はただの「平民」であることに苛立つ女性と、王の息子だが何も持てない悲しい男性の運命を切り開く身分打破ロマンスを描いたドラマ。

先にIU(アイユー)、ビョン・ウソク、ノ・サンヒョン、コン・スンヨンなどが出演を確定したのに続き、ユ・スビンまで加わり、堅実なラインナップを完成させた。
ユ・スビン、MBC新ドラマ『21世紀大君夫人』に出演決定!

ユ・スビンは劇中でイ・アン大君(ビョン・ウソク役)の補佐官チェ・ヒョンとして登場する。チェ・ヒョンはイ・アン大君のためなら何でもできる忠誠心あふれる人物。宮中ではイ・アン大君を丁重に仕えるが、宮を出ると気さくに接するなど、異色のブロマンスケミを披露し、劇の楽しさを一層引き上げる予定だ。

ユ・スビンはこれまで『愛の不時着』、『スタートアップ』、『D.P. シーズン2』、『取引』、『弱い英雄 Class 1, 2』、『あなたの味』などに出演し、堅実な演技力を基に毎作品で強烈なインパクトを残してきた。これにより、ユ・スビンが描くチェ・ヒョンがどのような姿を見せるのか、『21世紀大君夫人』の初放送が待ち遠しい。

『21世紀大君夫人』は来る4月に初放送予定。

テ・ユナ テンアジア記者 youyou@tenasia.co.kr