ウィデムボーイズ、2025コレオアワーズで「最高振付師」受賞!K-POP界に新たなマイルストーン
ダンスクルーのウィデムボーイズ(WDBZ)が「最高振付師」の栄誉を手にし、感慨深いコメントを伝えました。このクルーは2022年に放送されたMnet『ストリートマンファイター』に出演し、準優勝を果たしました。

ウィデムボーイズは所属事務所エイラ(ARA)を通じて「トレンドを計算するよりも、私たちが考える『カッコよさ』を完成させるために毎日練習室で汗を流しました。その小さな選択一つ一つが間違っていなかったと語っていただけるようで、より意味深く感激しています」と述べました。

さらに「素晴らしいダンサーたちが一堂に会する栄光の場で、私たちの作品を高く評価していただき、多くの愛をいただき感謝しています」とし、「ダンスを愛するすべての仲間と意味を分かち合いたい。ステージ上で、または練習室、そのすべての場所と状況でダンスを諦めない人々が輝く機会が続くことを願っています」と付け加えました。

ウィデムボーイズ、2025コレオアワーズで「最高振付師」受賞!K-POP界に新たなマイルストーン
ウィデムボーイズは最近開催された『2025コレオアワーズ(Choreo Awards 2025)』で「今年の振付師大賞」を受賞し、また一つの意義あるマイルストーンを築きました。これまで最も影響力があり独創的な振付を披露した創作者に与えられる賞で、ステージ上のパフォーマンスを超え、K-POPの流れを牽引してきた功績が認められました。

ウィデムボーイズはブラックピンクのジェニーのソロヒット曲『ライクジェニー(like JENNIE)』で「今年のベストK-POP振付」も受賞し、2冠の栄誉を手にしました。パフォーマンスが曲の叙事を拡張する新しい言語であることを証明し、再び存在感を刻みました。

ウィデムボーイズは「2026年はさらに精進し、より良い姿を多くお見せしながら、K-カルチャーにポジティブな影響とエネルギーを分かち合うウィデムボーイズになります」とし、「何より忙しい時間を割いて寒い日にも応援してくださったウィディビジの皆さんに常に感謝し、愛しています」と感謝の気持ちを伝えました。

イ・ソジョン テンアジア記者 forusojung@tenasia.co.kr