『ウンドンドゥン』で知られるキム・ミンギョンが、ファイナルマッチを前にチームワークとメンタルを全て支えた。
25日に放送されたMBNのスポーツバラエティ『スパイクウォー』では、決戦を控えた『シンBOOM』チームの紅一点であるキム・ミンギョンの真心こもったリーダーシップが視聴者の注目を集めた。
この日、キム・ミンギョンはチームワークを強化するために『シンBOOM』のメンバーと共にタイ料理店を訪れた。彼女はコリアンダーを食べられないシン・ジンシク監督のために、直接コリアンダーを取り除き料理を取り分けるという細やかな配慮で温かさを加えた。
ファイナルマッチ当日、キム・ミンギョンは試合が行われるカンウォンド・ジョンソンに到着し、早朝からケーブルカーに乗った。頂上に向かう間、彼女は相手チームのアン・ソンフンの悩みを真剣に聞いていた。
試合開始を前に、バレーボールの女王キム・ヨンギョンが会場をサプライズ訪問すると、キム・ミンギョンは「初めてお会いします」と両手を合わせて歓声を上げる『少女ファンモーメント』で微笑みを誘った。
5セット3勝制で行われたファイナルマッチで、キム・ミンギョンは後衛の守備に立ち、『シンBOOM』の守備を担当した。1セット序盤、完璧なチームワークでリードを奪った『シンBOOM』は、キム・ミンギョンの集中力ある守備とレシーブで流れを続けた。逆転を許した状況でも、彼女は「再び同点にしよう」と仲間を励まし、チームの中心を保った。
このようにキム・ミンギョンは体を惜しまないプレーでプロ選手に劣らない情熱と責任感で感動を与えた。日韓戦に向けた最後の関門で、彼女がどのような闘志と感動を提供するのか、ファイナルマッチへの期待が高まっている。
MBNのスポーツバラエティ『スパイクウォー』は毎週日曜日の夜9時30分に放送される。
リュ・イェジ テンアジア記者 ryuperstar@tenasia.co.kr