グループSHINee(シャイニー)のメンバーでありソロアーティストでもあるテミンが、アメリカのグラミー・ミュージアムでグローバルな存在感を示しました。
テミンは現地時間の20日、アメリカのグラミー・ミュージアムで開催された「グローバル・スピン・ライブ」に出演し、トークとパフォーマンスを融合させたステージを披露しました。
この日、テミンは司会者のエミリー・メイと共にアーティストとしてのキャリア全般を振り返りました。昨年成功裏に終えたワールドツアーや最近行ったラスベガスでの単独公演の感想をはじめ、「アイドルのアイドル」という表現についての考えを率直に語り、観客の共感を呼びました。
特にテミンは、来る4月にK-POP男性ソロアーティストとして唯一「2026 コーチェラ・バレー・ミュージック・アンド・アーツ・フェスティバル(以下、コーチェラ)」のステージに立つことについての感想を述べ、コーチェラのステージへの期待感を高めました。
この日の公演のハイライトは、何と言ってもテミンの独特なパフォーマンスでした。テミンは「MOVE(ムーブ)」、「WANT(ウォント)」などのヒット曲を通じて、彼のトレードマークである抑制されたセクシーさと優雅なダンスラインで現地のファンを魅了しました。また、まだベールに包まれた新曲のステージをサプライズで公開し、会場の熱い反応を引き出しました。
「グローバル・スピン・ライブ」は、グラミー・ミュージアムのライブトークおよびパフォーマンスシリーズで、グローバルアーティストを特集する人気プログラムです。以前、グラミー・ミュージアム側はテミンを「羽のように軽やかで柔軟でありながら鋭いダンスラインで知られるアーティスト」として紹介したことがあります。
グラミー・ミュージアムの会場を熱く盛り上げたテミンは、来る4月にアメリカ最大規模の音楽祭であるコーチェラのステージに立ち、グローバルな活動を加速させます。テミンの「グローバル・スピン・ライブ」出演分は、後日グラミー・ミュージアムの公式チャンネルを通じて公開されます。
キム・ジウォン テンアジア記者 one@tenasia.co.kr