パク・ナレの自宅侵入事件、30代男性A氏の控訴審が開始

放送人パク・ナレの自宅に侵入し、数千万ウォン相当の金品を盗んだ容疑で実刑判決を受けた30代男性A氏に対する控訴審の初公判が本日(22日)開かれる。

22日、ソウル西部地裁第2-1刑事部は、窃盗・夜間住居侵入の容疑で起訴されたA氏に対する控訴審の初公判期日を進行する。

A氏は昨年4月、ソウル龍山区に所在するパク・ナレの自宅に侵入し、数千万ウォン相当の金品を盗んで逃走した容疑を受けている。1審の裁判部はA氏に懲役2年を宣告したが、A氏はこれに不服として控訴した。

A氏は盗んだ物を盗品として出したほか、犯行当時パク・ナレの家だとは知らずに侵入したと主張したことが知られている。

一方、パク・ナレは現在、元マネージャーに対するパワハラ疑惑を受けている。パク・ナレは元マネージャーたちを相手に恐喝および業務上横領の容疑で告訴した状態で、双方は法的攻防を続けている。パク・ナレは「注射おばさん」を通じた違法医療施術疑惑も受けている。

キム・ジウォン テンアジア記者 bella@tenasia.co.kr