実用音楽専門教育機関パワーボーカルが運営するYouTubeチャンネルが登録者数100万人を突破しました。
パワーボーカルのYouTubeチャンネルは、受講生が直接参加するカバー動画コンテンツを中心に着実な成長を続け、実用音楽学院としては異例の規模の登録者を確保しました。教育機関が制作した音楽コンテンツが大衆性と専門性を同時に認められた点で意義ある成果と評価されています。
今回のゴールドボタン受賞は、受講生の参加はもちろん、多様なミュージシャンとの協力、そして内部スタッフの専門的な制作能力が結集して生み出された結果です。カバー動画にボーカルを加えたミュージシャンたち、録音とディレクションを担当したボーカルコーチ陣、サウンドの完成度を高めたエンジニアチーム、撮影と編集を担当した広報チームまで、全組織が長期間協力しチャンネルを成長させてきました。
パワーボーカルは今回の成果を基にコンテンツ領域を一段階拡張する計画です。チャンネルの成長に合わせてミュージシャンが多様な方法で声を披露できる舞台を拡大し、オリジナル音源制作プロジェクトも本格的に推進する予定です。
今年設立29周年を迎えたパワーボーカルは、歌手を対象としたボーカルレッスンから始まったボーカル専門教育機関です。ユン・ハ、フィ・ソン、ソン・シギョン、ダビチ、シヤ、セブンティーン、モンスタ・エックス、ミュージカル俳優チョン・ソンファなど、国内多数の歌手とミュージカル俳優をボーカルレッスンしてきた場所として知られています。
その後、入試、オーディション、趣味など多様な目的を持つミュージシャン教育に領域を拡大し、実用音楽教育全般を網羅するボーカル名門として地位を確立してきました。また、長期間YouTubeチャンネルを運営し、新人ミュージシャンが大衆の前で声を披露できる舞台を継続的に提供してきました。
一方、パワーボーカルのノ・ヨンジュ代表は「登録者の皆様の応援があったからこそ、今の成長が可能でした」とし、「今後も新しいミュージシャンを紹介し、教育とコンテンツが自然に結びつく音楽生態系を構築していきます」と抱負を述べました。
キム・セア テンアジア記者 haesmik@tenasia.co.kr