19日、YouTubeチャンネル『ジリッジリッ』では、ファン・ハナ、スンリ(승리)、パク・ユチョン(박유천)などの有名人の犯罪疑惑とカンボジア内の犯罪ネットワークについて言及された。
動画でオ・ヒョクジン(오혁진)記者は、「(ファン・ハナは)自分は子供のために入国したと言っているが、それは事実ではない。情報当局と警察を通じて確認した内容によれば、自分の犯罪容疑をある程度認めるための手順として、事前に入国日を調整した」と主張した。
さらに「取材陣との通話で(ファン・ハナが)常に言っていたのはお金がないということだった。両親がカードもすべて切ってお金もないのに、なぜ自分をいじめるのかというように私たちに訴えていた」とし、「しかし、お金がないと言っていた人が突然数百万円相当のダウンジャケットを着て入国した」と指摘した。
オ記者は「その程度の資本力があれば、十分にカンボジアでも良い教育システムや先生をつけて教育することができる。少なくとも犯罪が起こらない地域で子供を育てることはできるだろう」とし、「それにもかかわらず、韓国に来たということは、インターポールの追跡よりもさらに恐ろしい何かがあったのではないかという推測が出ているが、一理ある」と付け加えた。
また「ファン・ハナは韓国に入国してからは自分が麻薬を投薬していない。流通していないと言い訳をしているが、警察が物的証拠まではないにしても、確実な麻薬の投薬時期や場所について特定したようだ」と主張した。
続けて「私が知っている限りでは、捜査機関に芸能人数名を言及したと聞いている。男性芸能人、女性芸能人数名について陳述したと言われているが、ファン・ハナが捜査機関に陳述する特徴を見ると、何の根拠もなく陳述しない」とし、「おそらく証拠が本当に確実な人について陳述したのではないかと思う」と述べた。