歌手ジードゥレゴン(ジードラゴン)の所属事務所であるギャラクシーコーポレーションが、2025年アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議開催の功労により大統領表彰を受けました。
ギャラクシーコーポレーションは20日、イ・ジェミョン大統領名義の表彰状を公開しました。表彰状には、2025年APEC首脳会議の開催を通じて国家社会の発展に寄与した功労を称える内容が記されています。
ギャラクシーコーポレーションはこれについて、「多方面でAPEC首脳会議に参加し、Kカルチャーの地位を世界に知らせ、大韓民国のグローバルな影響力に貢献できたことを光栄に思います」とし、「これは単なる参加を超えて、Kコンテンツの力を示すことに貢献できる意義深い場でした」と感想を述べました。
以前、ジードゥレゴンはAPEC公式広報大使として活動しました。所属事務所ギャラクシーコーポレーションは首脳会議の公式スポンサーとして歓迎晩餐会に参加しました。これにより、ジードゥレゴンの最年少玉冠文化勲章受章に続き、所属事務所も大統領表彰を受賞することになりました。
ジードゥレゴンは歓迎晩餐会で特別公演を行いました。現場では、アルベルト・ファン・クラベレン・チリ外相、マーク・カーニー・カナダ総理など各国の首脳級の人物がジードゥレゴンのステージを撮影する姿が捉えられました。韓中の首脳が並んで座って公演を観覧する場面も公開されました。
また、ギャラクシーコーポレーション側はこの日、「ピース・ウィズ・クリエイト」(Peace with Create)というメッセージが込められた応援棒パッケージを出席した首脳たちに配布し、Kカルチャーを通じた外交活動を展開しました。