20日、MBC『全知的おせっかい視点』の関係者はテンアジアに「議論の末、イム・ソングンの放送分を放送しないことにした」と明らかにしました。
以前、イム・ソングンのMBCバラエティ『Hangout With Yoo』と『全知的おせっかい視点』への出演のニュースが伝えられた中、19日に『全知的おせっかい視点』側はイム・ソングンの出演について「議論中であり、整理がつき次第案内する」と短く答えました。続いて『Hangout With Yoo』側は「撮影をしていない段階」であり「進行することはない」と述べました。
Netflixのバラエティ『白と黒のスプーン2』を通じて顔を知られたイム・ソングンシェフは、最近様々な論争の中心に立っています。学校暴力の疑惑を直接解明したことに続き、過去の飲酒運転の経歴まで公開し、波紋が続いています。イム・ソングンは18日、SNSに「こんにちは、イム・ソングンです」と始まる自筆の謝罪文を掲載しました。彼は「胸の片隅に重い荷物として残っていた過去の大きな過ちを告白し、心からお詫び申し上げます」と述べました。
さらに「飲酒運転はどんな理由でも弁解できない私の過ち」とし「当時深く後悔し、法的処罰もすべて受けました。過去数年間、自粛し自分を振り返る時間を持ちました」と伝えました。そして「不注意な行動で失望させてしまい、再び頭を下げてお詫び申し上げます」と付け加えました。
この影響でイム・ソングンの番組出演も相次いで無くなっています。JTBC『Knowing Bros』とKBS『Fun-Staurant』の出演がキャンセルされたことが知られており、MBC『Hangout With Yoo』も録画を控えていましたが、実際の撮影は行われなかったと伝えられました。相次ぐ論争と共に出演キャンセルが続き、イム・ソングンは事実上、放送活動の中断の段階を踏んでいる様子です。
イ・ソジョン テンアジア記者 forusojung@tenasia.co.kr