『환승연애2』出身のインフルエンサー、パク・ナオン(27)がアメリカのロースクールに合格しました。
パク・ナオンは17日、自身のインスタグラムで「先週、長い間準備し夢見ていたロースクールから奨学金の提案と共に合格の知らせを受けました」と合格のニュースを伝えました。
彼女は「これまで『ロースクール志望生』というタイトルで数年を過ごし、適切な結果をお見せできず心が不安でした」とし、「完璧な姿、完成した結果だけを見せなければならないという強迫観念に、実は準備しているという言葉さえ口にするのが怖かったようです」とこれまでの心境を明かしました。
さらにパク・ナオンは「最後の面接で落ちることを繰り返し、失敗に直面するたびに無力感を感じることもありました」とし、「『誰かが私を笑っているのではないか?』という不安に自分を見失いそうになり、隠れたい瞬間も多かった」と付け加えました。
パク・ナオンは現在、アメリカのロースクールの一つからの合格通知を受け取った状態で、他の学校の結果も待っているため、追加の合格ニュースが続くと予想されます。
以前、パク・ナオンは2023年9月のライブ放送中に「LEETの勉強を誰がするのか」、「地方のロースクールに行けば再受験すればいい」などの発言で論争を巻き起こしました。
一方、パク・ナオンはティービングオリジナル『환승연애2』に出演しました。当時、ソウル大学生のチョン・ヒョンギュの元恋人として登場しました。チョン・ヒョンギュは最近、Netflixのバラエティ番組『デビルズプラン2』に出演しました。
チョン・ダヨン テンアジア記者 light@tenasia.co.kr