19日に放送されるtvN月火ドラマ『スプリングフィーバー』第5話では、シンスウプの最大の祭りである学校体育大会を前に、ソン・ジェギュ(アン・ボヒョン)、ユン・ボム(イ・ジュビン)、チェ・イジュン(チャ・ソウォン)、ソン・ハンギョル(チョ・ジュニョン)、チェ・セジン(イ・ジェイン)が一堂に会します。
以前、ユン・ボムは燃える心を持つソン・ジェギュに徐々に惹かれていきました。しかし、ユン・ボムは担当学生の保護者でもあるソン・ジェギュにこれ以上近づかないように線を引き、ソン・ジェギュがそれを解こうとする間にシンスウ高校の体育大会が開かれました。ソン・ハンギョルとチェ・セジンの保護者としてそれぞれ白軍と青軍の代表となったソン・ジェギュとチェ・イジュンが、ユン・ボムのチームが白軍であることを確認し、戸惑う様子がエンディングを飾りました。
この日の放送では、待望のシンスウ高校体育大会の現場スチールが公開されました。ソン・ジェギュはユン・ボムのチームが白軍に変わったことを知らずに体育大会出場を諦めていました。ユン・ボムはソン・ジェギュが抜けた白軍がなかなか力を発揮できないため、特段の措置を取ります。ついにはユン・ボムは切ない気持ちでソン・ジェギュの前で膝をつき、彼の心を取り戻せるかどうかが気になります。
一方、青軍が勝てるように助けてほしいというソン・ハンギョルとの約束を守るために試合に出られないソン・ジェギュの心中も複雑です。果たしてソン・ジェギュは出場辞退を撤回し、ユン・ボムの意向通りに体育大会に出場して愛犬ボムシキの首にメダルをかけることができるのか、ユン・ボムと甥のソン・ハンギョルの間で葛藤するソン・ジェギュの内面的な変化がドラマの面白さを一層引き立てる予定です。
制作陣は「第5話では体育大会を背景に可愛くて愛らしい騒動劇が繰り広げられる予定です。小さな海辺の町で描かれる賑やかで温かいエピソードに多くの期待をお願いします」と述べました。
一方、フリックスパトロール(OTTサービスランキング集計サイト)のチャートによると、『スプリングフィーバー』は2週連続(1月15日基準)でアマゾンプライムビデオ『TV SHOWS』部門TOP10に名を連ねました。アメリカやイギリスをはじめとするヨーロッパの多くの国を含め、合計48カ国でTOP10に入り、インドネシア、マレーシア、フィリピン、タイの4カ国では1位を獲得し、世界中の視聴者の関心を集めています。
『スプリングフィーバー』第5話はこの日午後8時50分に放送されます。
ジョン・セユン テンアジア記者 yoon@tenasia.co.kr