SBSのバラエティ番組『ミウナウリセッキ』(以下『ミウセ』)に歌手のキム・ジュンスがスペシャルMCとして出演しました。
18日に放送されたこの番組で、キム・ジュンスの登場にソ・ジャンフンとシン・ドンヨプは「再来年のスケジュールまでいっぱいだと聞いた。ミュージカルをしながら収益が100倍になったとか」と興味を示しました。これに対し、キム・ジュンスは照れ笑いを浮かべながら「ミュージカルをしたというよりは…」と口を濁しました。
以前、キム・ジュンスはグループ東方神起を脱退した後、「ミュージカルを始めて収益が100倍になったが、テレビ出演がないので哀れに見られた。自分の存在理由を証明するためにスーパーカー15台や贅沢品を買ったことがある」と明かしていました。
「ファンの間で愛嬌が有名だと聞いたが」という質問に、キム・ジュンスは「ファンの前でだけやる。コンサートのような場所で求められるから、僕を愛してくれる人たちだけがいるのでやるんだ。外ではあまりしない」と打ち明けました。
これに対し、シン・ドンヨプは母親たちを見ながら「みんな愛してますよね?」と愛嬌を求め、キム・ジュンスは「息子の気持ちで」と言いながら天使シアポーズで可愛さを発揮しました。
いつの間にか40歳を迎えたキム・ジュンスは「年を実感する時があるか」という質問に「体や体力的な変化はわからないが、自分の年齢を言った時の周りの反応を見て感じる」と明かしました。続けて「ミュージカルをする時、兄や姉しかいなかったが、今では若い弟が多くなった」と告白しました。
最近、『ビートルジュース』でコメディミュージカルに初挑戦したキム・ジュンスは「ティム・バートン監督の映画原作のブラックコメディだ。もともとカリスマのある役で、死んだり殺したりする悲劇的なエンディングの作品を多くやってきたが、笑わせようと決めたコメディ劇には初挑戦だ。3月中旬までやる」と期待感を高めました。
キム・ウンジョン テンアジア記者 eun@tenasia.co.kr