イム・ソングンシェフ、過去の飲酒運転を告白「隠したくなかった」
『黒白料理人2』のイム・ソングン(임성근)シェフが過去に3回の飲酒運転をした事実を自ら告白しました。

イム・ソングンは18日、自身のチャンネル『イム・ソングン イム・チャンTV』で「料理そして飲酒」というタイトルの動画を公開しました。

動画の中でイム・ソングンは、お酒に関する話をしている中で「お酒が好きで失敗をした」と慎重に口を開きました。彼は「10年にわたって3回ほど飲酒運転をした」と語りました。

イム・ソングンは当時の状況について「お酒を飲むと車で寝る習慣があったが、警察に取り締まられた」とし、「エンジンを切って座っていなければならないという事実を知らなかった」と打ち明けました。続けて「最も最近摘発されたのは5~6年前」と具体的に明かしました。

彼は飲酒運転により刑事処罰を受け、結局運転免許が取り消されたことも伝えました。イム・ソングンは「免許が取り消され再取得した」とし、「隠したい気持ちもあったが、後で知られると人々にもっと傷を与えると思った」と打ち明けました。
イム・ソングンシェフ、過去の飲酒運転を告白「隠したくなかった」
続けて「逃れたいとは思わない。隠しても仕方がないし、ご心配をおかけして申し訳ない」とし、「突然多くの愛を受けて負担になった。一つずつ打ち明けたいし、仕事が大変でお酒が好きだったが、許していただければと思う。問題が起きないようにもっと気をつけて生きていきたい」と明かしました。

イム・ソングンシェフは最近、Netflixのバラエティ番組『黒白料理人:料理階級戦争2』に出演し、大きな人気を得ています。YouTubeの登録者数は100万人突破を目前にしており、各種番組やコンテンツで活発な活動を続けています。

ジョ・ナヨン テンアジア記者 nybluebook@tenasia.co.kr