『私はソロ』29期のヨンスク(영숙)がヨンシク(영식)に痛快な一言を放ち、話題を集めています。
15日、ENAチャンネルには「すっきりするヨンスクの教育!ヨンシクに必要だった人生の先輩の苦言」というタイトルの動画が公開されました。
公開された動画には、14日に放送されたENA・SBSプラス『私はソロ』(나는 SOLO)のスーパー・デート権の後、ヨンスクとヨンシクが会話をするシーンが収められています。
ヨンシクはヒョンスク(현숙)を呼び出し、「不便か」と尋ね、ヒョンスクも「不便というより言うことがない」と断固として線を引きました。ヨンシクも「俺も言うことはないけど…そんなに目を光らせるほど不便か」と再び尋ねました。
結局、ヨンシクは率直な態度を見せられず、ヒョンスクに直言を受けました。ヒョンスクは「ヨンシクさんと会話の流れが本当に合わないようだ」と繰り返し拒否の意思を示しました。その後、ヨンシクはヨンスクを呼び出し、「ヨンスクさんと葛藤が生じた。最初からヨンスクさんをあまり考えていなかった」とヨンスクにも突然関心を示しました。
最後までヨンシクの話を聞いたヨンスクは「君、ビラン(悪役)なの?本当にしっかりして。あちこち掻き回さないで」と一言を放ちました。ヨンシクは「多くの人を知ることができなかったのが残念だ」と話し、ヨンスクは「なぜこの人やあの人に行って人々の口に上らせるのか。あまりにも率直なのは利己的になり得る。時には我慢する方法も知るべきだが、君は今それを知らない」と真心のこもった忠告をしました。
この動画は49万回の再生数を記録し、コメントは3千件以上で爆発的な反応を見せています。ネットユーザーたちは「最高の痛快な名講義」、「ヨンスクが教授である理由」、「私はソロを見てかっこいいと思ったのは初めてだ」、「歴代最高の名場面だ」などの共感の反応が続いています。
ジョ・ナヨン テンアジア記者 nybluebook@tenasia.co.kr