14日に放送されたtvNのバラエティ番組『ユー・クイズ・オン・ザ・ブロック』(以下『ユー・クイズ』)第327話にはキム・ヘユンが出演し、率直な話で視聴者の注目を集めた。
この日、キム・ヘユンは名前すら知られていなかった時代、撮影現場で演技に対する厳しい評価を受けた記憶を思い出した。彼女は当時「『発音が良くても何になるの? 演技ができないのに。だからアマチュアなんだ』と言われたこともある」と伝えた。
頻繁な叱責の中でも、彼女は自分を奮い立たせようと努力したと明かした。キム・ヘユンは「実際に全部よく聞いてみると正しいことだ。『アマチュアだよね』と思いながら。それを『怒られた。落ち込む』と言ってしまうと、現場でさらに萎縮してやるべきことができない感じがした」と当時の心境を説明した。
また、17歳からオーディションを受け始め、その回数は100回を超えたとし、繰り返される不合格の末に自分を疑うようになったと告白した。彼女は結局「私はただ落ちる人なのかもしれない」と思うようになったと打ち明けた。
キム・ヘユンは「オーディションにあまりにも落ちるので、今日も落ちに行くんだと思いながら行った」とし、「いつもオーディションを受けるたびに背が低すぎると話題になった」と振り返った。続けて「コンプレックスが当時あった。背が低すぎることが。自分に合わない役だと思いながらも受かりたいから自分を飾る言葉をたくさん言った」と率直に語った。彼女は「158㎝なのに160㎝と書いて。実際にはみんな知っている。全部バレているのに2㎝ほど上げて言っていた」と付け加えた。
イ・ソジョン テンアジア記者 forusojung@tenasia.co.kr