女優のイ・ジュビン(イ・ジュ・ビン)が、過去に撮影された証明写真が不正使用された事件について口を開いた。
イ・ジュビンは最近、キアン84(キ・アン・パル)のチャンネル『人生84』に出演し、キアン84とソウルランドでデートを楽しんでいる最中に、2017年に撮影された証明写真が話題に上がると、慎重に口を開いた。
キアン84が「この写真、結構有名だね」と言うと、イ・ジュビンは「有名になって、コールセンターのオペレーターなどに不正使用され、実際に詐欺を働いて裁判所から連絡が来たこともあった」と告白した。
さらにイ・ジュビンは「投資詐欺をしたのかと連絡が来たり、住民登録証を偽造して『私を信じて投資して』という形で送られた。自分の写真がこうして不正使用されていることを知っているのかと事実確認のために裁判所に出頭した」と当時の状況を説明した。
これに対し、キアン84は「顔がとても信頼できる感じだからだ。あの人が何かを買えと言ったら、私も買うかもしれない」と言って笑いを誘った。
また、イ・ジュビンはデビュー前にフィッティングアルバイトで月に約450万ウォンを稼いでいたことを明かし、注目を集めた。彼女は「週に2回ほど、月に4~5回撮影していた。1日に45万ウォンをもらっていた」とし、「21歳の時から一人暮らしをして、そのお金で学費や生活費、家賃まで全て賄った」と語った。
イ・ジュビンは「女優として自信がなくて『あと1年だけやってみよう』と思っていたのが、いつの間にか10年になった」とし、「それでも運良く映画『犯罪都市4』まで来ることができた」と付け加えた。
ジョ・ナヨン テンアジア記者 nybluebook@tenasia.co.kr