ヌエラ(NouerA)、多彩なコンテンツでファンを魅了!

昨年2月にデビューしたヌエラ(NouerA)が『何してる?ヌエラ!』で多彩な楽しさを提供しました。

グループヌエラ(NouerA)は昨年12月から今年1月8日まで公式YouTubeチャンネルで自主コンテンツ『何してる?ヌエラ!-田舎編』を公開しました。ユーモラスでありながら時には感動的な瞬間まで、毎回ヌエラは新たな魅力を披露し、ファンに新しい楽しみを提供しました。

ヌエラ(NouerA)、多彩なコンテンツでファンを魅了!

ヌエラは特別な親しみを見せて注目を集めました。京畿道楊平郡の龍門市場を訪れたヌエラ。この時、メンバーのキヒョン(Ki-hyeon)はヌエラを認識する商人に「私たちの祖母がここで商売をしていました」と親しげに話しかけ、自然に笑いを引き出しました。ヒョンジュン(Hyeon-jun)は村の年配者の前でヨンタク(Yeong-tak)の『チニヤ』を歌ったり、愛嬌を見せて注目を集めました。

ヌエラのパン(Pan)とミラク(Miraku)は意外な行動でバラエティ感を発揮しました。ヌエラは帽子をかぶったまま座布団を先に見つけて座ると勝者になる『帽子座布団探し』ゲームを行いました。この時、パンは「狂ったようにやればいい」と溢れる意欲を見せた後、突飛な動きで床を掃き、現場を大爆笑させました。ミラクも負けじと『手を使わずにズボンを履く』ゲームでズボンを履きながらブレイクダンスを披露し、観る人々を爆笑させました。

ヌエラ(NouerA)、多彩なコンテンツでファンを魅了!

確信の『ギャグキャラ』ヌエラのユソプ(Yu-seop)とジュンピョ(Jun-pyo)の活躍も続きました。鍋の蓋、バスケットなどの生活道具でシャトルコックを打って勝った人がポイントを得る『生活バドミントン』に挑んだユソプとジュンピョ。この時、ユソプはジュンピョからポイントを奪った後、コメディアンのホ・ギョンファン(Heo Kyung-hwan)の流行語『ジャイジャイ座式だ〜』を連発して笑いを誘いました。ジュンピョもユソプからポイントを奪った時、蹴りを見せて大胆な挑発をし、雰囲気を一層盛り上げました。

この他にもヌエラは感動的な瞬間でファンの心を打ちました。焚き火の前に座った状況でミラクは「兄さんたちもメンバーに頼ってほしい」と言い、「話せるなら楽だけど、問題を一人で考えているのではないか」とメンバーを気遣う姿を見せました。また、ヒョンジュンは「『人生とは何か?』と考えたことがある」と涙ぐむリン(Rin)に「君はよくやっているよ」と励まし、温かさを加えました。

これまでヌエラは活発な活動を見せてきました。デビュー前からビルボードとビルボードコリアが選定した『2025年K-POPルーキー』に名前を挙げたヌエラは、デビューアルバム『Chapter: New is Now』、2枚目のミニアルバム『n: number of Cases』などをリリースし、力強く走り続けてきました。特に『n: number of Cases』は初動20万枚を突破し、『キャリアハイ』を更新する意味のある記録を立てました。

海外でも活発に活動しました。日本の大型フェスティバル『Kstyle PARTY』に出演し、KT ZEPP横浜ではファンコンサートを開催しました。さらに中国のウェイボー本社を訪問し、スペシャルライブプログラムに登場、当時のライブプログラムはウェイボーライブ放送チャート4位、メインチャート33位、エンターテインメントリアルタイム検索ワードTOP10に上がるなど、ヌエラの話題性を証明しました。

さらにヌエラはフランスのパリとスペインのバルセロナを結ぶヨーロッパプロモーションにも突入し、多彩な活動を続けました。今年は新しい音楽とプロジェクトでファンに会う予定のヌエラ。彼らが今後どのような姿でファンの前に立つのか、関心が高まります。

イ・ソジョン テンアジア記者 forusojung@tenasia.co.kr