モデル チャン・ユンジュ、若い頃のヌード撮影強要を衝撃告白

モデルのチャン・ユンジュ(Jang Yoon Ju)が若い頃にヌード撮影を強要されたと衝撃の告白をしました。

3日、YouTubeチャンネル『ユンジュール YOONJOUR チャン・ユンジュ』には『これまで言いたいことがたくさんあった』というタイトルの動画が公開されました。

この日、チャン・ユンジュは「今日はこれまで詳しく話したことのなかった練習生時代から今までの話をまとめてみました」と明かしました。

モデルになったきっかけについて、チャン・ユンジュは「中学1年の時、問題を間違えて体罰を受けました。先生が『スカートをめくってみて』と言ったので、ふくらはぎを見せたら『この子の脚を見て。もっと背が高くなればモデルになれるかも』と言われました。女子中学校の女性の先生でした」と伝えました。

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その後、モデルに興味を持ったチャン・ユンジュの熱意に、母親は少ない家計にもかかわらず小さなチャーミングスクールに登録してくれたそうです。中学3年からウォーキングを学び始めた彼女は「2年半の間、スパルタ式のウォーキングレッスンを受けました。とても厳しかったです。1年間はフラットシューズを履いて基礎だけを学びました。当時はケイト・モスが私のロールモデルでした」と振り返りました。

続くオーディションの不合格でモデルを諦めようかと思ったチャン・ユンジュは「一緒に練習していた友達が先に活動を始めました。『君は無理だ』という言葉をたくさん聞きました。自尊心が低くなりました。やめようと思った時、母が運動を勧めてくれて水泳やウェイトトレーニングを始めました」と伝えました。

チャン・ユンジュは「運動後、体だけでなく精神も変わりました。目つきが変わって、オーディションに行っても『そう、私は背が低い。でも選ぶなら選んで』という感じでした。すると選ばれるようになりました」と自信の問題だったと話しました。

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デビューショー後、有名雑誌のグラビア撮影を行うことになったチャン・ユンジュは「アメリカからも連絡が来ましたが、準備ができていない状態で来るチャンスは逃げていきました」とIMFの状況でワーキングビザが出なかったことを残念に思いました。

18歳の若さでデビューしたチャン・ユンジュは「ヌード撮影を強要された」と衝撃の暴露をし、「年が若いのに体に曲線があるため、そういった脱ぐ撮影が多かったです。全身ヌードではないにしても、体を多く見せることが多く、正直不快で、やりたくない時もありました。体が少し綺麗だという理由でそういった撮影を強要されました」と打ち明けました。

そんなチャン・ユンジュにモデルの先輩たちは「なぜそんなに多く脱ぐ撮影ばかりするのか。若すぎる。先輩ではなく姉として心配している。もうやめなさい」というアドバイスを受けたこともあったそうです。

モデル チャン・ユンジュ、若い頃のヌード撮影強要を衝撃告白
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しかし、彼女は「モデルも芸術作品としてこのようなパフォーマンスを考えてもいいのではないか、脱いだ時も堂々と見せればいいのではないかと思いました。海外では自由なパフォーマンスだから。そのアドバイスは痛いというより温かく感じました」と語りました。

一方、チャン・ユンジュは18歳の1997年にファッションショーSFAAコレクションでデビューし、29年目のモデルとして活動中です。

キム・ウンジョン テンアジア記者 eun@tenasia.co.kr