30日夜9時10分に放送されたtvN『暴君のシェフ』(演出:チャン・テユ/脚本:fGRD)第3話では、ヨン・ジヨン(イム・ユナ)が暴君イ・ホン(イ・チェミン)のために料理をする中で、カン・モクジュ(カン・ハンナ)の嫉妬心が描かれた。
この日の放送で、ヨン・ジヨン(イム・ユナ)は暴君イ・ホン(イ・チェミン)のために本格的なフランス料理『オートキュイジーヌ』を披露することになった。イ・ホンはヨン・ジヨンに「以前出した料理をまた出せば死ぬことになるし、新しい料理を出せば生きることになる」と言い、「もちろんその味が私を満足させるならばだ」と続けた。
ヨン・ジヨンはその後、スラガンで材料を確認していると、鹿肉があることに気づいた。ヨン・ジヨンはイ・ホンが狩り場で捕まえた鹿肉を使って鹿ステーキを作ることに決めた。結果は成功的だった。
イ・ホンは料理を味わって感嘆し、「いつも食べていたユッケだが、少し香ばしく甘みがあるな、興味深い」と言い、「何と言うか、強烈なようでいても控えめで余韻が残る味だ」と分析した。続けてイ・ホンは「私の心をどうやって読んだのか」と言い、「私がこの料理を好きだとどうして分かったのか」と尋ねた。
その間にカン・モクジュは、王イ・ホン(イ・チェミン)が自分以外で初めて宮に連れてきた女性がヨン・ジヨンであることに強い嫉妬心を感じた。カン・モクジュはイム・ソンジェ(オ・ウィシク)に会い、ヨン・ジヨンについて尋ねた。カン・モクジュはヨン・ジヨンについて「貴女はなぜ一緒に入宮したのか」と尋ね、イム・ソンジェは「殿下が決定されたことで、私はよく知らないことだ」と答えた。
その後、カン・モクジュはイ・ホンとヨン・ジヨンが一緒にいるのを見て、イ・ホンが衣の紐を解いたのを見てヨン・ジヨンが寵愛を受けたと考えた。カン・モクジュは「殿下がどうして私にそんなことをすることができるのか」と言いながらさらに怒りを募らせた。
イム・チェリョン テンアジア記者 syjj426@tenasia.co.kr