この日の放送で、恐怖に怯え24時間母親に付きまとう小学2年生の息子の姿に、オ・ウンヨン博士は「単なる分離不安ではない。児童期恐怖不安障害だ。児童期に持ちうる不安はすべて持っている」と説明しました。
息子の母親は「いつも私のそばにいようとする。罪悪感から事業をやめようかと悩んだ」と打ち明けました。これを見たオ・ウンヨン博士は「小学2年生なら不安を自分で調整できるはずだ。現在は不安が高すぎて日常生活が困難な深刻な状態だ」とし、「選択的緘黙症の様相があり、薬物治療など専門的な助けが必要だ」と診断しました。
これを聞いたオ博士は「母親も不安を克服しようと運動し、強く見せようとしている。しかし、何か一つでも触れると爆発する可能性がある」とし、「子供の不安にも共感ではなく感情移入をしてしまう。それが悪循環になる」と付け加えました。
オ博士は「息子は早急に治療しないと外部の刺激に耐えられず、恐怖を感じてしまい、閉鎖的な引きこもりになる可能性がある」と助言しました。
ジョ・ナヨン テンアジア記者 nybluebook@tenasia.co.kr