ソルビ、ヤン・セチャンの恋愛の気配を察知!『オクタッパンの問題児たち』での爆笑エピソード


キム・ジョングクが先日18日に結婚を発表した中、ソルビが未婚のヤン・セチャン(38)に恋愛の気配を感じ取った。

28日に放送されたKBS2バラエティ番組『オクタッパンの問題児たち シーズン2』(以下『オクムナ』)第281回では、バラエティ『オレデンマンナムチュグ』第3期で活躍中のファンボとソルビがオクタッパンに招かれ、ソン・ウニ、キム・スク、キム・ジョングク、ホン・ジンギョン、ヤン・セチャン、ジュ・ウジェと共に奇想天外な問題を巡ってドーパミン溢れるクイズ戦争を繰り広げる様子が描かれた。

ファンボとソルビは、時代を席巻したバラエティの達人らしく、率直で味わい深いトークで始めから笑いを誘った。特にホン・ジンギョンと共に「脳純女キャラクター」として活躍したソルビは、ホン・ジンギョンへのリスペクトを示し注目を集めた。「ジンギョン姉さんは私の憧れです。ビジネスでも成功し、コメディアンとしても成功しました」としながら、本業を転換させるとともに「結婚も経験し、今はまた自信を持ってシングルに戻り、しっかりしていて素晴らしい」とフィルターなしの敬意を表し、笑いを誘った。

ソルビ、ヤン・セチャンの恋愛の気配を察知!『オクタッパンの問題児たち』での爆笑エピソード


「直感の女神」ソルビは「キム・ジョンミン、ウン・ジウォンの結婚記事が出る前に先に気づいた」とし、特別な恋愛の直感を誇った。ソルビは「恋人がいて、結婚しそうな人には私だけが感じる華やかさがある」とし、オクタッパンのメンバーたちの顔色を伺った。この日の収録はキム・ジョングクが結婚を発表する前に行われたため、ソルビがキム・ジョングクの結婚を察知できるか注目された。この時、ソルビは「ジョングク兄さんにはタロットを見てあげたい。少し感じるものがある」と意味深な発言をし、驚きを誘った。またソルビは「恋愛中だと確信するのはヤン・セチャン」と指摘し、ピンク色の真実に興味を高めた。

ファンボとソルビは『オマンチュ』撮影の裏話も率直に語った。ファンボは「元々芸能界で知っていた仲だったが、会話をすると新しい魅力が見える」と明かし、ソルビは「イ・ギュハン兄さんとは過去にバラエティで共演したことがあるが、その時は合わないと思って親しくなかった。しかし今回の自己紹介で真実味を感じた」と伝えた。またソルビは「ギュハン兄さんが私の手を引っ張った時、本当にときめいた」と打ち明け、これにホン・ジンギョンが過剰に反応すると、『オマンチュ』を制作した張本人のソン・ウニが「あなたも出る?ジンギョン、もう資格がある」と即席で第4期のキャスティングに熱を上げ、笑いを誘った。

『オマンチュ』第1期の先輩であるキム・スクも自身の経験談をスラスラと語った。これにホン・ジンギョンが「この姉さん、ボンスン兄さんの話をするときに口角がずっと上がっている」とからかうと、ソン・ウニが「私が見るにボンスンは心を閉じたが、スクが一人でずっと好きなようだ」と伝え、さらに笑いを誘った。

オクタッパンのメンバーたちはこぞってファンボとソルビに「現実カップル」の可能性を尋ねたが、「撮影以外で二人きりで会ったことがあるか」という質問にソルビが照れくさそうに答えをためらうと、ソン・ウニが「言わないで!ソルビ、静かに!」と急いで口止めを命じ、注目を集めた。

これと共にキム・ジョングクが準備された新郎の姿を披露した。ソルビが「卵子冷凍」をしたという話にキム・ジョングクが「僕も最近精子検査をした。2億個以上出た」とし、特別な自負心を示した。またキム・ジョングクは「恋愛をするときに愛嬌が多いだろう」というソルビの推測に「愛嬌の塊だ。外ではしないだけ」とし、愛嬌自慢まで披露し、愉快な笑いを提供した。

ファンボとソルビは番組のプロデューサーとして出会ったソン・ウニを別の目で見るようになったと明かした。ソルビは「『オマンチュ』の契約書を書くときに代表の名前がソン・ウニと書いてあるのがとても不思議だった」と言い、ファンボは「こんなに満足のいく契約書は初めてだった」と伝えた。特に実際に1人企画会社のCEOでもあるソルビは「『オマンチュ』の契約書に『休息を保証する』と書いてあった。ウニ姉さんほどの情熱と勤勉さがなければ制作はできないと思った」とし、尊敬の念を示した。

テ・ユナ テンアジア記者 youyou@tenasia.co.kr