セブンティーンが暑い天気にもコンサートに参加してくれたファンに感謝を伝えた。
21日、ソウル高脊洞高尺スカイドームでセブンティーンのツアー砲門を開く「SEVENTEEN TOUR 'FOLLOW' TO SEOUL」が開かれた。セブンティーンがソウルで単独公演を繰り広げるのは昨年6月以降約1年ぶり。今回の公演チケットは前売りオープンと同時に全席完売した。
この日のコンサートはオフラインとオンラインライブストリーミングで並行して現場にいるファンだけでなく世界中のファンと一緒にすることができた。
爆炎注意報まで発令されるほど暑かった天気にセブンティーンは口を集めて「暑い天気にも来てくれてありがとう」とファンに愛情を表わした。宇治は「天気がたくさん暑いのに来てくれてありがとう。暑さに勝つ舞台を準備した」と挨拶を伝えた。
ミンギュは「(ファンが)とても愛らしい。楽しいステージをたくさん用意したので楽しんでほしい」と自信ある態度を見せた。チョンハンは「メンバーがエネルギーを引き付けていないか。皆さんは私を引き付けてほしい」と話し、ファンの呼応を誘導して笑いを誘った。
リーダーエスクンスは「外がたくさん暑かったのに、ずっと大変なことを知っている」とファンの心を計った。バーノンも「暑さの中で訪ねてくれてありがとう」と言う渦中爆炎注意報が鳴り、慌てた。
ソウル公演を終えたセブンティーンは9月6~7日東京ドーム、11月23~24日ベルナドーム(埼玉)、11月30日と12月2~3日バンテリンドーム名古屋、12月7日と9~10日京セラドーム大阪、12月16~17日、福岡ペイペドームで「フォロー」ツアーを続ける予定だ。
キム・セア テンアジア記者 haesmik@tenasia.co.kr