「ラブム兄」イ・ジュチョン、作詞・作曲参加「TAKE A BOW」発売


歌手イ・ジュチョンが今日(12日)昼12時各種オンライン音源サイトを通じて2番目のシングル「TAKE A BOW」を発売する。

イ・ジュチョンの2番目のシングル「TAKE A BOW」はイ・ジュチョン特有の音色と感性が引き立つ曲で、最近最もトレンディなサウンドだけを集めて作られたミディアムテンポのPOPジャンルであり、涼しく飛び出るサビが魅力的な曲だ。

イ・ジュチョンが直接作詞、作曲に参加した。 'TAKE A BOW'は後輩の心で'Goodbye'を表現する挨拶で暮らして傷ついてきた何かは忘れてしまい、新しいスタートをしようというメッセージとともに音楽の中だけは自由にしたいというイ・ジュチョン自身の話を込めた感性的な曲だ。

2015年Mnet「スーパースターK 7」で放送に初出演、時問わなかった澄んだトーンと安定したボーカル実力で注目されたイ・ジュチョンは2021年テレビ朝鮮オーディション番組「明日は国民歌手」で映画「ラブーム(1980)」OSTである「Reality」の舞台で審査委員のオールハートと「ラブム兄弟」という修飾語を得た。

昨年は7月に初のデジタルシングル「Call Me Now」を発売した。イ・ジュチョンが直接作詞、作曲に参加した収録曲「Heartbreak Boulevard」(ハートブレイク・ブラバード)でシンガーソングライターとしての面貌まで見せた。

所属事務所のストーリー&プラスは「「TAKE A BOW」はイ・ジュチョン特有の深い音色が際立つ曲で、今秋多くのリスナーたちの耳をひきつけるヒーリング曲になるだろう。直接作詞、作曲に参加したシンガーソングライターとして、イ・ジュチョンの無限の成長も確認できるだろう」と伝えた。

イ・ジュチョンの新しいシングル「TAKE A BOW」は、今日の昼12時、各種オンライン音源サイトを通じて公開される。

キム・ジウォン テンアジア記者 bella@tenasia.co.kr